「早川俊二の世界展 〜遥かな風景への旅〜」

平成28年1月5日(火)〜1月26日(火)
休館日月曜日(祝日の場合は翌日に休館日となります)
観覧料一般540円(430円)高校・大学生270円(210円)
中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金です。

早川俊二氏(1950年〜)は、長野県に生まれ、1973年に東京の創形美術学校を卒業、1974年に渡仏しパリ国立美術学校に学び、現在に至るまでパリを中心に制作活動を行っている油彩画家です。
 1981年には、パリでムフレ賞を受賞、デッサン4点がパリ国立美術学校のコレクションに入るなど、海外でも高い評価を受けています。
 本展では、パリで発表した油彩画も含めたこれまでの軌跡と、新たに制作した作品およそ60点を展示し、早川芸術の全貌をご紹介いたします。


「女性の像(クレマンスの肖像・X)」1999年 テリーヌ・玉子立て・エナメル缶 1997年

関連企画
記念講演会
竹田 博志氏
(元日本経済新聞社 文化部編集委員、現在 多摩美術大学客員教授)
講演内容「早川絵画にみる東洋性」
日 時◎平成28年1月10日(日) 午後2時〜
定 員◎50名(先着順)
参加費:無料(会員券または観覧券が必要です)
申込み:当日午前9時より受付にて整理券を発行します
会 場◎酒田市美術館内
主催/公益財団法人酒田市美術館
共催/酒田市、酒田市教育委員会
後援/在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

協力/早川俊二国内展事務局