近くて懐かしい昭和展

平成22年6月19日(土)〜7月25日(日)
休館日会期中無休
昭和30年代、ようやく社会全体に光がさしはじめ、高度成長に向かい始める頃。テレビ、洗濯機、冷蔵庫が“三種の神器”と言われて庶民の憧れだった時代、豊かになりたいと目的を持てた時代。
当時の町並みや、暮らしの道具が懐かしく甦ります。思い出の時をさかのぼり、あの頃の自分や父や母に出会ってみませんか。
  ◎あこがれの昭和の大スターたち
当時の子どもの心にさんぜんと輝いていたまさしくビッグなスターたち。
その思い出を甦らせる数々の愛用品や、活躍当時の映像がご覧になれます。
◎昭和30年代の町並みを再現
家族で囲んだちゃぶ台に、裸電球の明かり。
みんなが欲しがった家電「三種の神器」。
そして、駄菓子屋・食堂・風呂屋などが連なる町並みが甦ります。
 
  ◎お帰りなさい 懐かしい町へ
『酒田の昭和』コーナー

あたたかな心とエネルギーに満ちていた、粋でハイカラな昭和の酒田を思い出してください。
主催/財団法人酒田市美術館
共催/酒田市、酒田市教育委員会
協力/酒田市立資料館